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こだわり

「ワンコインの価値よりワンプレートの満足感を」
ワンプレート1-4

ボリューム感を出しながらリーズナブルな価格を目指すには
原材料に産地の縛りを作らずに、美味しさを引き出していく必要があります。

当然、安全なという前提の中で質と価格のバランスを図り、味とボリュームの満足度を追求しています。

仕切り線 ソース
ソースイメージ

甘さと辛さのバランスよく引き出すために、たくさんの材料を時間をかけて作ってます。

まず一日目に肉とトマトをオーブンに半日煮込んだトマトベースと玉ねぎ、にんじん、にんにく、スパイスをオーブンに半日煮込んだ野菜ベースを作ります。

二日目に一日目に作ったものを混ぜてオーブンで半日煮込みます。

三日目以降に冷蔵庫で寝かせて、提供時に水と塩、コショウを混ぜ、煮立たせたら水溶き片栗粉でとろみをつけて、さらに寝かせます。

色はブラウン、とろみの具合は麺の絡みと保温との兼ね合いで固すぎず柔らかすぎないよう心がけています。甘味は炒めた玉ねぎやチャツネ、辛味はブラックとホワイトペッパーを直前に挽くことで引き出しています。

仕切り線 麺
麺イメージ

太麺独特のもっちり感とソースとの絡みとの相性からスパゲティはボルカノの2.2㎜を使用しております。

もっちり感の他に独特のぷるぷるとした食感を追及するために茹で上げと締めの微調整を心がけています。

仕切り線 食材
食材イメージ

野菜は可能な限り国産使用しています。
肉は豚はアメリカ、カナダ、メキシコ、デンマークなど、牛はオーストラリアでスパイスはホールで入手して使用直前に挽きます。

価格とボリュームの観点から、普通の食材を美味しくさせるのがサヴァランの仕事だと思っているので産地やブランドを極端に追い求めたりはしていません。


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